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塾 理念
解説
塾生は社会貢献を目的に、高い志と信念をもって経営する。
塾生は経営者として、ハードワークを楽しむ。
塾生は人生理念を言語化し、自分らしい経営基本方針を確立する。
塾生は経営ビジョンを掲げ、自社の高い成長力と収益力を実現する。
無礼塾は信頼しあえる仲間との出会いを提供する。
無礼塾は塾生が塾理念を全うできる塾文化を醸成する。
塾長の心得
塾生を愛し、圧倒的な実践者として模範であり続ける。
解説
無礼塾の学びを素直に受け入れ、謙虚で、向上心おう盛で、生涯学ぶ意欲のある経営者だけを選抜する。
塾生を全面的に受け入れ、信頼関係を築くことから始める。時間をかけ、それを深め、塾生どうしの信頼関係にまで広げていく。
塾生の話に一心に耳を傾ける。同時に心の声を聴き切る。
何をすべきかは指図せず、判断材料を与え、そこから自分で結論を引き出させる。
塾長自らが完璧に素直になり、塾生にも同じことを求める。
塾生に対し、とてつもない信頼を寄せ、高い目標を促し、勇気の伝道師となる。
自ら先に学び、一歩踏み出し、本気で実践する、そんな率先垂範を体現する。
塾是
正直、親切、愉快に
力と勇気と信念とを持って
自己の人生に対する責務を果たし
常に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを厳かに誓います。
(中村天風先生 作)
- 絶対積極 怒らず、恐れず、悲しまず。人は出来事に自由に感情を付けられる。できごとは変えられないが解釈は変えられる。業績も人間関係も変動するから、感情も幸せ感も日々変わる。その感情を誰かに決められるのか、自分で決めるのか。絶対積極は負の感情を必要なこと、良いことに変換する。そんな自分の選択が、周りにも幸せ感を波及させていく。
- 正直 事実を伝えることが正直ではない。相手にとって必要なことを言ってあげることが正直。その言葉が相手の感情に突き刺さると、その相手の感情の動きに恐れが出る。その恐れを乗り越える。相手にとって、何年後かによくぞ言ってくれたと言われる言葉を投げかける。
- 親切 親切とは切り口をぴったり合わせること。相手の要望に寸分違わず合わせきる。親切は事業そのもの。親切には、与える親切と受け取る親切がある。相手に受けやすいボールを投げ、どんなボールでも受け取ってあげられるようになる。小成功には与える親切が生きる。大成功にはさらに受け取る親切が必須になる。
- 愉快 明るい人の周りに人が集まる。最近どうですかと聞かれたら、「絶好調」と答える。明るい人の環境が良いことばかりかといえば、そんなことはない。10年前の悲惨な出来事なら笑って話せる。それなら、今の困難も笑って話せるはず。愉快を手に入れて、人生を楽しく生きる。
- 力 自分の魂は生まれる前に「私」を選ぶ。どんな力を選んできたのか?その力を素直に認め、人生で活かしきっているか。それで経営しているのか?これがしっかり同期すると、事業が大きく変化し始める。自分の歴史を振りかえり、元来の力を見つけ出す。
- 勇気 誰にも、絶対に守りたいものがある。いい人?プライド?立場?お金?その一番手放せないものを手放してみる。捨てるではなく手放す。そうするとなぜそんなにしがみついていたのかが不思議に思えてくる。その感覚がつかめたら、手放したものが何倍も大きくなって返ってくる。
- 信念 理想を掲げ、今、この瞬間に心を入れる。人は変わることを恐れる。決めることを怖がる。しかし、理想を心に叩き込み、毎日毎日、そのために考え、行動する。もくもくと山頂まで登りきる。景色を楽しみながら自然体で歩めるようになったら、信念にまで到達したと言える。
- 人生の責務 生まれながらに与えられた役割。魂が選択した命の理由。人は何かを成し遂げるために生まれてくる。ただ、種をつなぐためでもその人の責務。経営者を選択したなら、事業を通して、社会の一角を担うのが責務。経済活動が責務と言える。社会を構成する重要な一員でありたい。
- 平和 理想の関係性を真円で表すなら、左半分が自分、右半分が相手で、真円をつくるには相手がどうあれ自分が理想の半円を描いて待つしかない。理想の関係性を想像し、信じて半分をやりきる。どんな戦争をしていても、争うことが目的ではなく、すべての人が平和を求めているはず。平和かどうかは選択で決まる。
- 愛 人間の本質は愛だと思う。山道で赤ん坊が捨てられていたら、そのまま放ってはおけない。人は助けるだけで幸せになれる。見返りがなくても幸せになれる。経営においても、より多くの人にあなたを与えれば、喜びと共に利益が蓄積される。社会はそんなあなたの小さな愛が世界中に広がっていくことを応援してくれる。
- 立派な人間 生涯、人としての成長を止めない。それは経営者としての器を広げること、顧客や社員のために知識を得ること。そして、その成長を人の喜びにつなげていく。そうすれば事業は伸びていく。あらゆることを感謝で受け取る。魂が選んだ人生ストーリーを誠実に生き切る。
理想の塾生
信頼で結ばれた最強のチームを創り上げる。
それが理想の経営。
そして、どんなに厳しい環境下でも、
社会、顧客、社員へ、愛と勇気を与え続けられる経営者であること。
えのさんの個人理念
解説
成長している実感が幸せをくれる。だから、日々、目標を掲げ、たゆまずにやりつづける努力は心地が良い。愛ある貢献が自己承認の源、感謝され、感謝することで心が満たされる。だから、ひたすら与え続ける。成長と貢献が最高の喜び。
究極は、環境や現象に左右されず、すべてをベストコンディションと捉えられる心を創ること。塾生と共に今を大切に生きる。
塾生10か条
創業時から新しい技術や仕組みで商品やサービスをつくり、人類の未来に貢献するというようなビジョンを掲げる起業家もいる。しかし圧倒的多数は力や名誉がほしい、家や車が欲しい、お金が欲しい、継承した責任や家族のためにというような理由で経営者になる。よくできた経営者でも社員や目の前のお客様のために頑張っている。知らないが故に小さな世界で生きている。あるいはそんな満足できる場所に留まっている。
まだ頑張っている経営者ならいい、遊びに呆けて本気で取り組んでない経営者や希望を失い無気力に映る経営者も多い。無礼塾に入り、ひとつ上のステージに立ってもらいたい。理念と利益が両立した時に見れる違う景色を体験してほしい。そこに駆け上がってほしい。
仲間になってもらうには条件がある。それは向上心が人一倍高く、行動力があり、仕事が好きで、人を大切し、約束を守る人。
そんな意欲の高い経営者の集団になる。だから、入塾審査もしっかり行う。10年で10倍の売上利益を目指す、かつ仲間を大切にする人だけの集団にする。
経営者の幸せは業績だけでは決まらない。そのコミュニティでの人間関係が大きく影響する。仕事時間の約15%を無礼塾の学びに使ってもらうことになる。重要な人間関係が塾内で形成される。そこでどんな人に塾生になってもらいたいかをあげてみる。
塾生が守らなければならない10箇条
(1)圧倒的な向上心を持つ
(2)自責で捉える
(3)誠実に生きる
(4)互いの成長を喜び合う
(5)違いを受け入れる
(6)陰口は言わない
(7)社会貢献を目的とする
(8)社員を大切にする
(9)無礼ランキングにこだわる
(10)無礼HDの兄弟会社として助け合う
(1)圧倒的な向上心を持つ
圧倒的に前向きで、可能思考でなければならない。今の時代、10年10倍は強く意志しなければ達成できない。なにがなんでもやり切る、私はできるという信念が必須になる。
(2)自責で捉える
周りへ貢献を意識しつつ、万一、他の塾生からの不利益な行動があっても、すべて自責と捉え、誰のせいにもしない。
(3)誠実に生きる
仲間の経営情報は丸裸な状態にある。漏洩したり、悪用する塾生がいれば、組織の存続にかかわる。疑いがある場合は、塾長が面談し、退塾を勧告することもある。また、塾生間で不誠実な取引きがあった場合はその情報を公開し、塾内取引の停止を促す。ようするに気持ち悪い塾生は排除する。
(4)互いの成長を喜び合う
同業者の入塾もありえる。ライバルになることもある。無礼塾は人格者の集まり。互いにノウハウを共有し、少しでも助け合い、得意分野で伸ばしあう。業界の地位向上や顧客満足を競う仲でいてもらう。情報を無断で自社運用する経営者には去っていただく。
無礼塾は業績を競う。ボーリングやゴルフのように互いの成長を競い合う。共に切磋琢磨しながら、みんなでハイスコアを出せるようにしていく。
(5)違いを受け入れる
自分の魂が天国で選択した「私」に生まれてくると考える。その人生脚本をどう演じ、生かし、そして何を学んで天国にかえるのか。その考察が使命と出会わせてくれる。事業はそれを実現するための手段。生き方に、経営に正解はない。他の人の考え方に反発するのではなく、受容するところに自己成長がある。違いを受け入れ、大きな人間になる。
(6)陰口を言わない
指摘、批判は直接対象者に伝える。ただし、言葉を丁寧に選ぶ。陰で漏らすのは塾生として恥ずかしい行為。指摘される側も素直に受け入れる。年齢や事業規模、無礼ランキングなど関係ない。相手の成長を願い、恐れずにぶつけよう。
(7)社会貢献を目的とする
社員への愛や一社員への愛や一顧客への思いは個の愛。その愛を通して、我々は世の中にどんな貢献をしていくのか。視点を社会に向け、広い意味での愛の実現を目指す。その社会からの評価が売上と利益。経営者である以上、ここから逃げてはいけない。ただ利益を上げればいいのではない。真の顧客満足を伴うように正しく上げていくことが重要。
(8)社員を大切にする
社員を大切にするというのは、甘やかすとか妥協するということではない。また解雇しない、雇用を守るということでもない。それは部下の成長に妥協しないこと。自社の教育理念を確立し、徹底して実践する会社にする。
(9)無礼ランキングにこだわる
無礼ランキングは立派な経営者に近づくと評価される仕組み。評価基準は明快、採点も細部まで公開する。完全なオープン評価。常に評価基準は修正され、時代に即したものに改良していく。ひとつでも高い順位にこだわって参加する。そして勝っても負けても、気持ちよく次への反省材料に活かしていく。
(10)無礼HDの兄弟会社として助け合う
塾生は共に社会貢献を広げていく仲間。その仲間がお互いの貢献を支えあうのは当然のこと。ひとつの商品サービスでもいいから、世に問えるものができたら、まずは仲間に買ってもらう。そしてしっかり評価してもらう。技量や思いをお互いに量り合う物差しになる。本音でぶつかり合い、磨き合い、本物になっていく。
